メールをクリックさせるテクニック
出会いメールのタイトルとして、最も考えなければいけない点。それが目立つこと/考えさせることです。
トップページからいらした方、
■問題:11月11日は何の日?
の答えを探しにこのページにやってきたんじゃないですか?
そうであれば、私の術中にはまりましたね。笑
そう、女の子だって、つまりはそうやってクリックしてくれるんです。
ここで考える必要がありますよ。
目立って、クリックしてもらえて、おもしろいメール。それを書くのが私たち出会い系サイトを使う男性の仕事です。まあ、仕事というか、女の子と出会いたければそれをやりましょうということですが。
出会い系サイト上では、男性にも女性にもメールボックスが分け与えられます。女の子の多くは1日にメールを5通も10通ももらうことになるわけですが、その場合、以下のような感じでメールボックスが埋まるわけです。
| 送信者 | タイトル |
|---|---|
| Aさん | ○○さん、こんにちは!! |
| Bさん | はじめまして、○○と申します。 |
| Cさん | ○○さん、はじめまして。 |
| Dさん | ■問題:11月11日は何の日? |
| Eさん | こんにちは。○○です。はじめましてですね。 |
こんな感じです。
Dさんのメールタイトルだけ特に際立っていませんか?目立ちますよね。そう、この目立つということが重要です。ぶっちゃけて中身はあんまり気にする必要ありません。クリックしてメール本分を読んでもらいさえすればいいのです。
そのメール本文の中で、いかにおもしろい答えを用意しておくか。この場合は、1122で、いい夫婦の日なんですが。ぶっちゃけそれだけです。特に深い意味はありませんでした。
答えにおもしろさを求めるのではなくて、どちらかというとメール本文そのものをおもしろくする。メールを受けた相手の女の子が、この人おもしろい、この人とメールしてみたいと思ってくれれば良し。最悪メールが返信されてこなくても、きっとメール本文はクリックして読んでくれたことでしょう。
そうであれば、この意外性のあるタイトルをうまく使って、他の女の子で試してみるという次のステップに行くことができます。
出会いメールは必然性ではなく、意外性です。
無数に散乱する男からのメールの中で、いかに自分のメールを受け取ってもらうか。
拾ってもらうか。クリックしてもらうか。最初のタイトルに神経を集中させて、意外性のあるタイトルにしてみてはいかがでしょうか。
例に挙げたクイズ形式は非常に使えるツールですが、それ以外にも結構あります。たとえばメールを送る前にその人のプロフィールを確認して、○月生まれの○座の人は、と、2つの条件をミックスさせてメールを受け取る相手がそれに含まれる状態にする。つまり、メールを受けた人は、あ、自分のことだと思い、どうしてもクリックして中を確認したくなるというわけ。
人間はたとえば、 サラリーマンの方へ とされるよりも、 年収500万円以下のサラリーマンの方へ と言われたほうが、より自分のことを指して言われていると思うものなんです。
出会いメールの中で、いかにそのターゲットに合わせた意外性のあるタイトルをつけられるか、ちょっと練習してみてもいいかも知れませんね。
