知り合ってから会うまで
メールで仲良くなったあの人といつになったら会えるのか。
私の場合はこんな感じでした。
最短が3日、最長で1年です。
どうしてこんなに差があるのか?と言われたら、答えは「その時の気分の問題」
そんなんじゃ人それぞれだし何ともいえないよ!と思うかもしれません。
しかし、実際そういうものなのです。
最短3日というのは、出会って3日という短期間だけど、会話のやりとりが物凄く多く、
たった3日間だけど気分的には1ヶ月分の話をしたようなかんじだったからです。
1カ月分の話をしたような気になれたのは、お互いの価値観や趣向が似ていたのと、
その時の「勢い」を殺さずにお互いが感情のままに行動が出来たからだと思います。
このまま同じペースで1ヶ月話を続けられるかと聞かれたら、多分出来ないでしょう。
たった5日間だったからこそ、これほどまでに充実した会話が出来たのだと思います。
なので、お互いに
「今、この勢いで会わなくちゃ、一生出会えないかもしれない・・・」
と思い、3日という最短で会うこととなりました。
最長1年というのは、会うのを目的とはしていなかった場合の期間です。
長文のメールを1日1通ずつ交換していたのですが、それがだんだんと日課になってきて、どちらかというと、会うことよりもメールをすることが楽しみだったのです。
疲れて家に帰宅し、メールをチェックするといつものように届いているメールが、いつの間にか私の心の支えになっていました。
1年もメールしていると、お互いのことは何でも知っていて、メル友というよりも普通の友達感覚でした。
その時は知り合って1周年記念の日に会いました。
初めてあったような相手とは思えなく、本当に昔から知っているようなかんじでした。
1年もメールしていればそうなるのは当たり前ですよね。
どちらの出会いも後悔していませんし、時期を誤ったとも思っていません。
ようは、お互いに「会いたい」と思う気持ちのベクトルを合わせることが重要なんです。
どっちかが先走りすぎても、遅すぎてもいけません。
時には勢いに任せて、時には余裕を持って相手にアプローチしてみてください。
でも、ごり押しだけはやめてくださいね。
会うどころか、メールをすることさえやめたくなってしまいますので。
